実は妻も、新しい仕事を始めようと考えていまして。
家の中がにわかにバタバタしてきました。なんだか忙しい家ですね(笑)
もちろん、私はまだ行政書士登録前ですので、行政書士として関わっているわけではありません。あくまで夫として、パートナーとして、できる範囲のお手伝いをしているだけです。
それでも、妻の新しい挑戦をサポートしていると、意外なほど“実務のヒント”がたくさん転がっていることに気づきます。
たとえば――
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営業場所をどう確保する?
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どこに届出が必要で、どこは不要なのか?
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電話番号、口座、キャッシュレス対応は?
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広告はどこまでOK?
こうした疑問ひとつひとつを一緒に整理していくと、まるで実際の相談業務のよう。書類の読み方や、制度の考え方、行政的な視点など、自分が学んできたことが自然と役に立つ場面が多くて驚いています。
「これって実務でも絶対に使う知識だよなぁ」と思いながら、妻と一緒に選択肢を検討していく時間は、とても刺激的です。
いざ行政書士として登録したあとも、こんなふうに寄り添って、相手の立場に立って、問題を一つずつ解きほぐしていけるような仕事がしたい。
そう思える、良い経験になっています。
妻の新しい仕事が、いい形でスタートできますように。そして、私自身もこの経験を糧にして、これからの行政書士人生に活かしていきたいと思います。
