今年も気づけば年の瀬。
宅建士の登録実務者研修に向けたテキストの読み込みを終え、宅建士登録と行政書士登録の準備を同時に進めながら、慌ただしくも充実した日々を過ごしています。
クリスマスには子どもたちへのサービスも無事に終わり、ほっと一息つく間もなく、年末年始の仕事の段取りへ。
まさに「師走」という言葉がぴったりの毎日ですが、去年の今頃よりはずっとよい状況といえるでしょうか。
思い返せば昨年の年末は、行政書士試験の合格点に届くかどうか、毎日そわそわしながら過ごしていました。いわゆる「記述待ち」の状態です。択一問題の点数は170点でよく頑張った! しかし記述式の問題で致命的なミスをしてしまったことに試験直後に気が付いてからの2か月半は、毎日毎秒、気が気ではありません。
結果が出るまでのあの落ち着かない時間は、今でもよく覚えています。
それに比べると、今年の年末は「次に進むための準備」を着実に積み重ねている実感があります。
不安よりも期待が大きく、焦りよりも前向きな緊張感がある。同じ年末でも、こうも心持ちが違うものかと、少しだけ感慨深くなりました。
来年は、行政書士として、そして宅建士としての新しいスタートが待っています。
一年後の自分が、今年の自分をどう振り返るのか。
そんなことを思いながら、残りわずかな2025年を丁寧に締めくくっていきたいと思います。

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