本日は2025年・宅地建物取引士国家試験の合格発表日。たまたま仕事が定休日でしたので、9時30分に不動産適正取引推進機構のサイトにアクセスし、合格を確認しました。
自己採点は50点満点中44点だったので、10月の試験からここまで落ち着いた気持ちで発表を待つことができましたが、確認の瞬間は少しドキドキするものですね。
思えば今年1月末の行政書士試験の合格発表までは悲惨でした…。
択一問題で想定通りの範囲で得点できていたものの、択一の結果だけでは合格の180点に足りず、記述式問題の結果待ち。その記述式問題で致命的なミスをしていたことが試験直後にわかったため、試験日から結果発表までの約2か月半は、本当に生きた心地がしませんでした。
その気持ちは2度と味わいたくないとの思いから、宅建士受験の受験については『余裕をもって合格する点数』を目標にして勉強に励み、実によい結果に繋がりました。特に今年の試験は傾向に変化が見られ、難しい年だった言われる中、大いに自信になりました。
将来的な行政書士の開業を目標にしていたため、宅建士受験のための勉強は、実務を想定しながら知識を得ることができ、実に有意義な時間となりました。
何はともあれ、行政書士試験の受験を決めてから、行政書士試験の合格を経て、宅建士の試験に合格するまでの約3年間の勉強は、本当にこれで終了。支えてくれた家族のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。
現在は、受験勉強に使っていた時間を、行政書士事務所の開業の準備と、実務に関する勉強に充てる毎日。不動産の知識、福祉の知識、法律の知識でみなさんの生活のお役に立てるよう、しっかりと準備を進めましょう。
