登録実務者講習のテキストが届いた。
200ページ程度のテキストと、それよりも薄い資料集。やはり専門家の入り口としての講習だけあって、印象はかなり本格的。想像していた以上に実務に直結する内容で、読み進めるのが楽しみになりそうだ。
ただ、この忙しい時期にもう一度テキストを前にして勉強するのかと思うと、正直少し気が重い…。
そういえばオンラインでの講義が付いているんだと思い出し視聴してみる。行政書士試験も宅建試験も独学で進めてきた自分にとって、伴走してくれる教材があるのは本当にありがたい。
1月には2日間のスクーリングに出かけなくては。当然、スクーリングは朝からなので、大島から出かけていくには前乗りして、2泊して、夜行船で帰ってくる日程となる。もちろん大島着の朝は仕事である。
行政書士の登録準備と合わせて、勤めている福祉施設でも大きな動きがある最中、これだけの予定をこなせるのかと憂鬱にもなるが、これも新しい一歩だ。
焦らず、またコツコツと始めていこう。
