副業として行政書士を始めてみて、改めて感じていることがあります。福祉施設の事務員としての仕事と並行しながら、研修や実務に向き合う日々は想像以上に慌ただしく、それでもどちらにも手を抜きたくはないという思いが強くなっています。そんな中でふと気づいたのが、家族との時間のことでした。仕事に向き合うほど見えてくる課題と、大切にしたいもの。そのバランスについて、今回少し書いてみました。
昨日の記事で、離島からの成年後見基礎研修受講は難しいのではと書いたが、東京都行政書士会へ問い合わせたところ、補講日のオンライン受講が可能と分かった。法改正でもIT活用が求められており、社会は合理化が進んでいる。行政窓口も適切な担当者に相談すれば解決につながることが多い。悩む前に行動する大切さを改めて実感した。
離島での生活は普段大きな不便を感じないものの、医療や学習の機会では課題がある。歯科受診や資格取得、子どもの教育においても島外へ出る必要が生じる。行政書士登録後、学ぶ機会の多さに期待する一方、研修の多くが現地開催である現実に直面し、特に成年後見の基礎研修(全8回・毎週土曜)は金銭的・体力的負担が大きいと感じた。こうした学びの不自由さは、実生活の問題解決にも直結するものであり、この不便さを和らげる存在を目指したいと考えている。
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「行政書士って、何する人なんですか?」これは、私が自己紹介をするたびに、かなりの確率で聞かれる質問です。しかも、かなりの確率で「司法書士さんですか?」と間違えられます(笑)。
登録手続きから一か月後、東京都行政書士会から登録日確定の通知が届き、「令和8年4月15日から業務を行えます」と明記されていました。ようやくたどり着いた実感がある一方で、各種登録や研修準備など、やるべきことの多さに驚いています。現職を続けながら東京に通い、業務として形にしていくことを考えると、不安というより何から整理すべきか戸惑う状態です。「業務開始」とはいえ、まだ入口に立ったばかりで、これから一つずつ積み上げていく段階だと感じています。
3月12日、登録手続きのために渋谷へ向かいました。東京に暮らしていた頃から、渋谷はあまりにもにぎやかな街で、正直あまり足を向けることがなかった場所です。...